女子バレー「Astemoリヴァーレ茨城」 横浜市へのホームタウン移転を報告
2026/06/04(木)18:38
来年から横浜に拠点を移す、女子バレーSVリーグ「Astemoリヴァーレ茨城」の選手らが山中市長を訪問し、ホームタウン移転を報告しました。
横浜市役所を訪れたのは、キャプテンの上坂瑠子選手や佐藤黎香選手、徳本歩未香選手ら5人です。
「Astemoリヴァーレ茨城」は、ひたちなか市をホームタウンに1980年から活動。 SVリーグの前身であるVプレミアリーグでは2015年に準優勝しています。
チームは、リーグが規定する5000人を収容するホームアリーナや安定的な入場者数を確保するため、横浜市へのホームタウン移転を決めました。
山口敬代表は「バレーボールを通してスポーツ都市・横浜の一助となるべく活動していきたい」と今後に意欲を見せると、山中市長は「ホームタウンに選んでいただき光栄。 スピード感あふれるプレーを市民が間近で見られることをうれしく思う」と期待感を示しました。
Astemoリヴァーレ茨城キャプテン上坂瑠子選手
「私たちの持ち味は粘りのあるプレーやダイナミックな攻撃。これから高みを目指す中で、横浜市のみなさんに良いプレーを見せたり、バレーボールの魅力をお届けしたりできるよう頑張っていく」
チームは来年7月から段階的に拠点を移し、チーム名を「Astemoリヴァーレ横浜」に変更。
横浜国際プールをホームアリーナとして活動する予定です。
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