粗大ごみのリユース促進へ 横浜市とセカンドストリートが協定締結
2026/06/10(水)18:11
廃棄される粗大ごみを資源として循環させるため、横浜市は中古品の買い取りや販売を行う業者との連携協定を締結しました。
横浜市都筑区のショッピングモールで行われた協定締結式には、横浜市とセカンドストリートの代表者が、リユースに関する協定を体現した古着のコーディネートで参加。
環境意識の高まりや物価高などからリユースへの関心は高まっていて、今回の協定には市のホームページへの情報掲載のほか、意識啓発を目的としたイベントの実施などが含まれています。
横浜市ではこれまで、リユースを行う民間事業者2社と協定を締結していて、市内に17店舗を展開するセカンドストリートとの県内初の協定によってさらなる推進を図ります。
セカンドストリート店舗運営部高井政典ゼネラルマネージャー
「リユースの可能性の幅広さを実感してもらうためには、我々リアル店舗の果たす役割は大きい」
横浜市 吉川雅和資源循環局長
「リユースというものをより気軽に感じてもらい何かあればそれをお店に持ち込むという行動が当たり前の社会を目指していきたい」
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