みなとみらい線馬車道駅でテロ対策訓練
2026/06/11(木)13:23
横浜市中区にあるみなとみらい線の馬車道駅で、鉄道会社と県警、消防が連携したテロ対策訓練が行われました。
この訓練は、駅構内でテロ行為が発生した際に関係機関の連携を再確認して鉄道輸送の安全を確保しようと、横浜高速鉄道、加賀町警察署、中消防署からおよそ50人が参加して行われたものです。
はじめに警察官がさすまたの使い方を指導し、相手につかまれないよう先端を目線の高さに上げて距離を取り、肩から脇にかけて斜めにはさむなど駅の係員らが注意点を意識して取り組みました。
訓練は刃物を持った不審者が駅の構内に侵入し利用者を襲ってケガをさせたという想定で行われ、県警が不審者を確保した後消防隊員が負傷者を搬送しました。
みなとみらい駅 杉本豊駅長「日頃から危機感を持って訓練を実施して備えることがまず一番重要。 客の生命を守るのが第一の使命、安心を与えられるような路線にしていきたい」
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