W杯初戦へ 伊東純也選手(横須賀市出身)を指導したコーチがエール
2026/06/12(金)20:23
サッカー・ワールドカップの初戦が来週月曜日に控えるなか、日本代表で横須賀市出身の伊東純也選手を小学校時代に指導したコーチがエールを贈りました。
(横須賀鴨居SC 小林裕一コーチ)
「(W杯に)また行けるのが決まった瞬間にほっとしたというか、(コーチたち)みんなで大騒ぎできるねという感じ。1回目も当然うれしかったが年齢が上がって33歳になって選ばれるのがまたうれしかった」
小林さんは、伊東純也選手の原点ともいえる少年サッカーチーム横須賀鴨居SCで、小学1年生の冬からおよそ5年間指導。 当時から、光る技術があったと振り返ります。
(横須賀鴨居SC 小林裕一コーチ)
「今のプレースタイルと一緒で、ドリブルやスピードはピカイチだった。ほかの子に比べてちょっと抜き出たというか突き出ていた。全部ができる子はたくさんいるが、一個飛びぬけて能力があるというのは、うちのチームではそうそういなかった」
一方で、控えめな性格も印象に残っているといいます。
(横須賀鴨居SC 小林裕一コーチ)
「今でも、あのメンバーの中で前に前に出てくるタイプではない。あれだけうまいのにチームの先頭になって引っ張っていくタイプではない。みんなの後ろにいるような。意外とシャイな子でしたね」
教え子の2度目の大舞台に、小林さんの期待も膨らみます。
(横須賀鴨居SC 小林裕一コーチ)
「今度W杯で考えられないようなことをやってくれないかなと。期待はあります。彼だったらやっちゃいそうな気もするし。記憶と記録に残るようなことをやってほしい」
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