都市対抗野球西関東予選 東芝が日産に勝利し第1代表に決定
2026/06/12(金)20:24
社会人野球・都市対抗野球の西関東予選は11日に第1代表決定戦が行われ、東芝が日産に勝ち、2年連続の本大会出場を決めました。
去年の地区代表・東芝と活動再開から2年で第1代表決定戦に臨んだ日産。試合は初回、東芝がランナー1塁から、3番・齊藤のタイムリーツーベースで1点を先制します。
対する日産は2回表、5番・梅澤のレフト線を破るツーベースでチャンスをつくるも、東芝の先発松山に抑えられ、得点とはなりません。
2回にも1点を加えた東芝は3回に先制タイムリーの齊藤、4回には7番・金井がそれぞれホームランを放ち、4対0と突き放します。
追いつきたい日産は6回、ワンアウト1・3塁から2番・朝岡の犠牲フライで1点を返すと、その後も相手のエラーで1点を追加します。 その裏、1点を追加した東芝はなおも2アウト満塁で4番・太田。 しかし、この場面でマウンドに上がった安藤の前に3球三振に倒れます。
3点を追う日産は9回表、先頭の角田がヒットで出塁すると、4番・石飛。 バックスクリーンに飛び込む2ランホームランを放ち、1点差に迫ります。 しかし、あと1点が届かず。 5対4で勝利した東芝が2年連続46回目となる本大会出場を決めました。
(東芝野球部 下山悠介主将)
「予選突破を第一目標にやってきた本当に嬉しいまた鍛え直したい」
(日産自動車硬式野球部 石毛大地主将)
「後半戦からやっとリズムがつかめたが少しギアがかかるのが遅かった悔しいままでは終われない絶対に勝って第2代表を勝ち取りたい」
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