相模原市の高3女子生徒殺害事件 死因は窒息死と判明
2026/06/14(日)18:54
神奈川県相模原市の河川敷で高校3年の女子生徒が殺害された事件。神奈川県警による司法解剖の結果、女子生徒の死因が手などで首を絞めたことによる窒息死とわかりました。
この事件は今月11日の未明に神奈川県相模原市南区下溝の河川敷で、座間市に住む高校3年生の女子生徒(17)が心肺停止の状態で発見され、その後、死亡が確認されたもので、 神奈川県警は、女子生徒の元交際相手で相模原市に住む19歳の男を、女子生徒の首を絞めるなどして殺害した殺人の疑いで逮捕しています。
14日は県警による司法解剖が行われ、女子生徒の死因は、手などで首を絞めたことによる窒息死とわかりました。 凶器による傷や殴る蹴るなどの暴行は認められなかったということです。
男は調べに対して容疑を認めていて、「女子生徒を呼び出して再度復縁を迫ったが、断られたため犯行に至った」という趣旨の話をしています。
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