小川航基選手 中学生時代の所属チーム「大舞台での存在感に喜び」
2026/06/15(月)18:37
サッカーワールドカップの初戦で、同点弾をアシストした小川航基選手が中学時代に所属していたチームは。
記者
「きのうの試合見た人?」
小学生
「めちゃくちゃかっこよかった。 大豆戸FCの先輩小川選手みたいに大豆戸FCでテレビ映ってインタビューとかして点決めて日本代表をワールドカップで優勝させたい」
「小川選手みたいに点決めて有名人になりたい」
将来の夢は?
「日本代表」
横浜市港北区を拠点に活動する大豆戸FC。
5歳から中学生までの子どもたちが日々、ボールを追いかけています。
小川選手の当時を知るチーム代表の末本さんは世界の舞台で存在感を見せつけた姿に喜びをにじませます。
大豆戸FC代表理事 末本亮太さん
「よしって言う感じですね。 奥さんに怒られました。 朝から大声出さないでって言われた。 大舞台に強いとか前向きで強気の発言とそれを実行するというのは当時からあると(当時のスタッフから)聞いていたのでそれを今回もまさに証明してくれたのかなと思う」
また、今回のワールドカップには、小学2年生の時、チームに所属していた鈴木唯人選手も代表入りしています。
末本さんは2人のさらなる躍動に期待を寄せます。
大豆戸FC代表理事 末本亮太さん
「彼らが目の前一生懸命頑張っていることが大豆戸FCにいる子供たちとか保護者にとってすごく希望にもなっている。 選手にとっては夢になると思う。 5年10年後に第二の小川航基、鈴木唯人が生まれる可能性が十分あると思うのでぜひこれからも頑張ってほしい」
大豆戸FC
「小川選手・唯人選手ファイトー」
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