女子アジアラグビーエミレーツCS優勝 TKMの日本代表選手が市長訪問
2026/06/15(月)18:41
女子ラグビーチーム「YOKOHAMA TKM」に所属する日本代表選手らが横浜市役所を訪問し、国際大会での優勝を市長に報告しました。
横浜市役所を訪れたのは、横浜市戸塚区を拠点として活動する女子7人制ラグビーチーム「YOKOHAMA TKM」の山本実選手ら9人です。
先月までカザフスタンで行われた「女子アジアラグビーエミレーツチャンピオンシップ」で、TKMからは7人の選手が日本代表に参加しました。
大会は15人制で行われ3カ国の総当たり戦。 日本はカザフスタン代表とホンコン・チャイナ代表にそれぞれ50点以上の大差をつけて優勝しました。
選手らが次の試合への意気込みを語ると、山中竹春市長は「横浜市民代表として頑張ってほしい」と激励の言葉を送りました。
YOKOHAMA TKM山本実選手
「3年後のワールドカップに向けて、積み上げていかなければいけないものがたくさんあるので、これを糧にまだまだ頑張っていきたい」
YOKOHAMA TKM香川メレ優愛ハヴィリ選手
「(ポジションが変わって)本当に全部が新しい挑戦だったが、自分の力でチームに貢献できて優勝という結果を残せて非常にうれしく思う」
選手ら
「GO!TKM!」
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