ブルーベリー収穫作業が始まる 伊勢原市の農園
2026/06/15(月)18:44
伊勢原市にある農園で初夏を感じさせる旬の味覚、ブルーベリーの収穫作業が始まりました。
記者
「旬のブルーベリー頂きます。 甘さと酸味のバランスが絶妙です」
伊勢原市の生産者・石井文夫さんは10年前にブルーベリー栽培を開始。
土壌改良などの工夫を重ね現在、およそ800本を育てています。
園内はパリッとした食感のレガシーや大粒のスパルタンなど10種類のブルーベリーが植えられていて、市内の農産物直売所などへの出荷が始まりました。
去年の市内での収穫量はおよそ1.3トン。
収穫量は毎年ほぼ変わらず安定しているということで、市内では石井さんなど3軒が栽培を担っています。
ことしの生育は順調で、8月末まで収穫が続くということです。
石井さん
「わせの品種だから、ついこの間までは生では食べられなかった。 6月に入って早速食べられるようになった。 生で食べてもらいたい。 ジャムではなく常に生で旬の味を味わってもらいたい。 それが一番」
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