「自分の手には負えなかった」母親の遺体を放置か 息子(70)を逮捕 神奈川県警
2026/06/17(水)13:14
横須賀市内の自宅に女性の遺体を放置したとして県警は70歳の男を逮捕しました。
遺体は、同居している母親とみられています。
神奈川県警によりますと、死体遺棄の疑いで現行犯逮捕された男(70)は、自宅の一室に高齢女性の遺体を放置し、遺棄した疑いが持たれています。
16日午後4時頃、近隣住民から「最近姿を見ていない」などと通報をうけ警察官がかけつけたところ、1階の和室から布団を被った高齢女性の遺体が発見されました。
遺体に目立った外傷はなく腐敗が進んでいたということです。
男は、100歳くらいの母親と2人暮らしだったとみられています。
調べに対し、男は、「遺体は母親だと思う。 手続きが自分の手に負えなかった」などと容疑を認めているということです。
県警は、遺体は母親の可能性があるとみて、身元の確認を進めています。
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