ボッシュ日本法人が4年連続で最高売上高を更新 自社製品の展示会も
2026/06/17(水)18:42
ドイツの自動車部品大手「ボッシュ」の日本法人が横浜市都筑区の本社で記者会見を行い、去年の売上高が4年連続で過去最高を更新したことを発表しました。
(ボッシュ代表取締役クリスチャン・メッカー社長)
「Invented for life。消費者の皆さんの暮らしを豊かにする技術革新に取り組んでいきます」
発表によりますと、ボッシュの去年の売上高が日本のグループ全体でおよそ4600億円となり4年連続で過去最高を更新したということです。
クリスチャン・メッカー社長は「われわれが誇る製造力がビジネスの成長に大きく貢献している」と振り返るとともに、「今年は創立140年を迎える年で、創業以来、時代の変化に向き合い進化し続けてきた」などど述べました。
また、横浜市営地下鉄のセンター北駅とセンター南駅の高架下を活用し、地域の人が集える広場の建設を発表しました。
このほか、グループ企業などを含む自社製品の展示会も行われ、中国のWeRide社と共同開発した先進運転支援システム、「Point‐to‐pointナビゲーション」が紹介されました。
これは、計画ルートに沿って車両が自動で車線変更などを行い目的地までの走行を支援するもので、人間らしくスムーズな走行ができるということです。
(ボッシュXC事業部ADAS部門)チン コンカンマネージャー
「自動運転システムがついていることで、より楽な車生活ができるのではないか。みなさん毎日通勤する際のイライラも解消できると思う」
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