座間市の路上で女性を脅しわいせつ行為か 男が起訴内容を認める
2026/06/19(金)13:13
去年、座間市内の路上で女性にわいせつな行為などをした罪に問われている男の裁判が横浜地裁で始まり、男は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、厚木市山際の会社員木村修一被告は、去年3月、座間市内の路上で当時22歳の女性に、後方から近づき下半身を触るなどのわいせつな行為をしたうえ、その場から立ち去った女性を追いかけて「ナイフを持っている。 通報したら刺すぞ」などと脅して再びわいせつな行為をした不同意わいせつの罪に問われています。
19日の初公判で、木村被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
木村被告はほかの女性に対しての傷害の罪でもすでに起訴されていて、今後の裁判で審理されるということです。
この裁判は、次回、7月16日に開かれる予定です。
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