海水浴シーズンを前に 葉山町の一色海岸で水難救助訓練
2026/06/19(金)18:35
水難事故が増える海水浴シーズンを前に、神奈川県警は葉山町の海岸で、NPO法人と連携した救助訓練を行いました。
この訓練は水難救助器具の使用方法などを確認しようと、神奈川県警がNPO法人葉山ライフセービングクラブと連携して毎年行っているものです。
19日は葉山町の一色海岸で葉山警察署の警察官など約20人が参加し、ライフセーバーから救命胴衣や救命ボートの扱い方などについて指導を受けました。
神奈川県警によりますと、葉山警察署管内では去年の海開きの期間中に、4件の水難事故が発生したということで、海の安全への注意を呼びかけています。
葉山警察署 吉川佑志地域課長
「これから海水浴シーズンを迎えるにあたり、楽しい思い出を悲しい事故にしないためにも、無理をしない、子どもから目を離さない、お酒を飲んだら海に入らないという安全対策をしっかりして夏の楽しい思い出を葉山でつくってもらいたい」
NPO法人葉山ライフセービングクラブ加藤智美代表
「事故が起きないようにするというところと、たくさんの人に海に遊びにきてもらいたい、楽しく帰ってもらいたいと思っている」
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