園児に必要な交通ルールを 茅ヶ崎の幼稚園で交通安全教室
2026/06/22(月)18:15
子どもたちに必要な交通ルールを身につけてもらおうと、茅ヶ崎市内の幼稚園で交通安全教室が行われました。
この教室は近年、茅ケ崎警察署管内で交通事故が増えていること受けて、地元企業らで構成される茅ヶ崎安全運転管理者会や茅ケ崎警察署などが実施。
平和学園幼稚園の年長組およそ80人が参加しました。 茅ケ崎警察署管内では、ことしに入って今月15日までに477件の交通事故がおきていて、去年の同じ時期よりも124件増加。
このうち中学生以下が関わる事故は36件にのぼります。
この件数は去年に引き続き県内ワーストとなっています。
子どもたちは警察官らの話を聞き、園児に必要な交通ルールとして外を歩くときには「おうちの人と手をつなぐ」「飛び出しをしない」という2つの約束をしました。
記者
「話を聞いてみてどうだった?」
参加した園児
「楽しかった」
記者
「約束は守れそう?」
参加した園児
「はい」
茅ケ崎警察署 一條裕喜署長
「園児の皆さんにきょう安全教室で学んだことを持ち帰っていただいて、自宅でも家庭でもしっかり実践して、交通事故を1件でも減らしていきたい」
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