「税と災害レジリエンス」をテーマに 中学生が税金と情報の大切さ学ぶ
2026/06/22(月)18:15
災害時に人々を救う税金と情報の大切さを知ってもらうために税務署とtvkが連携した新たな授業が横浜市の中学校で行われました。
横浜市にある桐蔭学園中等教育学校の3年生およそ300人を対象に行われたのは、「税と災害レジリエンス」をテーマにした横浜中税務署の出前授業です。
「災害レジリエンス」とは、災害の被害を防ぐ「防災」とは異なり、「被害を抑え」「速やかに復旧する」能力のことです。
生徒らは災害時の迅速な復旧・復興に必要となる税金について学び、公平な税金の負担方法をグループワークを通して考えました。
テレビ神奈川 柳田純司キャスター
「ニュースはこれら公的機関に対する信用と信頼がなければ成立させることはできません」
授業には、NewsLinkに出演する柳田キャスターも特別講師として登壇。
避難情報やSNSでのフェイクニュースなど、情報の信頼性の大切さを話しました。
授業を受けた生徒は―生徒
「災害起こった時に情報が大切ということは知っていたが、その情報を伝えるためのエネルギーが税金にあるとは思っていなかったので驚いた」
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