健康づくりのアプリ考案 鎌倉女子大生が松尾市長に報告
2026/06/23(火)18:10
市民の健康づくりに役立つアプリを考案した鎌倉女子大学の学生たちが鎌倉市役所を訪れ市長に成果を報告しました。
市役所を訪れたのは、鎌倉女子大学家政学部の学生と教授たちです。
昨年度、スポーツ庁が主催した学生コンペティションのアイデア部門で優秀賞を受賞し、その成果を市長に報告しました。
学生たちが考案した健康づくりのアプリ「鎌ップジュニア」は、市内の小学生の体力が全国平均を下回っていることから、市内を歩くことやカロリー管理を通じて持久力の向上などを目指しています。
今後は一般公開を目指す予定で、松尾市長は「鎌倉の山や海へ出かけるのに有効」と学生の取り組みを評価しました。
鎌倉女子大学4年 杉崎心晴さん
「地域の皆さんが鎌ップジュニアにおすすめのコースや食生活を投稿し地域全体のつながりを深められるアプリになれば」
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