神奈川県警と市が連携 横浜駅周辺で飲食店やキャバクラ店を合同査察
2026/06/24(水)18:33
23日夜、違法営業の防止や火災対策を目的に横浜駅周辺の歓楽街で神奈川県警と横浜市が連携して合同査察を行いました。
23日に行われた査察には、神奈川県警や横浜市消防局などから90人が参加し、横浜駅周辺の飲食店やキャバクラ店など計169店舗に立ち入りました。
横浜駅周辺の歓楽街は県警が治安対策の重点地域に位置づけていて、合同査察は、約20年前から継続して実施されています。
消防局の職員は、非常口が物で塞がれていないかや、火気使用設備の周辺に危険がないかなどを点検。
県警は、風俗営業の許可を受けた店舗に対して従業員名簿などを確認し、適正な営業が行われているかを確認しました。
県警などによりますと、今回の査察では、合わせて146件の違反が見つかったということです。
県警 犯罪抑止対策室 森正俊室長
「行政・消防・警察それぞれが専門性があるので、単独では対処が困難な事案もあるが、総合力を発揮して対処できることが合同査察の強み。 誰もが安心して訪れられる歓楽街にしていきたい」
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