海老名市 公式LINEで「AIごみ分別回答サービス」開始
2026/06/25(木)19:07
海老名市はごみの分別に迷ったときにいつでも手軽に確認してもらおうと、スマートフォンで撮影した写真からAIが品目を回答するサービスを開始しました。
このサービスは「海老名市公式LINEアカウント」の機能を使って、分別したいものをスマートフォンで撮影すると、10秒足らずでAIが判別した品目と分別方法が表示されるものです。
公式LINEアカウントで、AIが使用できるようになったことをきっかけに、市のデジタル推進課が1週間ほどで開発したもので、6月19日から運用をはじめました。
市は今後、分別の種類を現在の980品目から拡大することや、大きさを測って粗大ごみの処理手数料を回答する機能などを追加できるよう検討しているということです。
内野市長はサービス開始による効果はごみの分別だけにとどまらないと期待しています。
海老名市 内野優市長
「こういった機能があればまず登録する人が増えて相乗効果が高い。 どこの家庭でも粗大ごみかどうか悩むこのサービスで分かれば登録者数が増えて緊急事態のLINEも見てもらえる」
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