国際園芸博覧会 出展国の「国際参加者会議」を初開催
2026/06/30(火)18:30
開催まで、あと260日あまりとなった国際園芸博覧会。出展する国を集めた「国際参加者会議」が横浜市内で初めて開催されました。
「国際参加者会議」は園芸博の円滑な開催に向け、出展する国などとのコミュニケーションを図ることを目的に初めて開催され、およそ70カ国が参加しました。
会議では、各国の準備状況について共有したほか、日本の制度や出展のルールなどが説明されました。
現時点で出展には、70の国と5つの国際機関が参加を表明しているということです。
また、園芸博が環境・社会・経済に配慮した持続可能なイベントであることが認められ、国際規格の認証を取得したことから認証書の授与も行われました。
国際園芸博覧会協会 河村正人事務総長
「地球規模の課題解決に取り組み、世界中の人々とともに新しいグリーン社会の実現を目指し発信していく博覧会にしたい。 ぜひ一緒に、この博覧会が次世代の地球環境の礎となるようつくり上げていきましょう」
7月1日は、各国の参加者による会場の視察が予定されています。
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