海水浴シーズン始まる 鎌倉市の由比ガ浜で海開き
2026/07/01(水)13:22
きょうから7月。本格的な夏の到来を前に鎌倉市の海岸では海開きの神事が行われ、地元関係者が海水浴シーズンの安全を祈願しました。
鎌倉市の由比ガ浜海水浴場では、海開きの神事が行われ材木座や腰越を含む市内3つの海水浴場の海の家の関係者など50人が安全を祈願しました。
式に出席した鎌倉市の松尾崇市長は、「これまで培った経験をもとに安全確保に努めてほしい」と、シーズン中の無事故の徹底を関係者らに呼びかけました。
去年、市内の海水浴場を訪れた人の数は、およそ44万6300人で、ことしも同程度の来場者数を見込んでいるということです。
鎌倉市は海岸に設置されたAIカメラが、海岸から沖へ向かう「離岸流」を検知し、監視員に通知する仕組みなどを運用。
水難事故の防止に役立てたいとしています。
海水浴客
「AIでいろんな使い方があって面白い。 安心だと思う」
鎌倉市海浜組合連合会野田太一代表
「本年度もたくさんの方々に来ていただくと思うが関係各所、みんなと協力して皆さんに安全に楽しんでもらえるよう努力する」
鎌倉市の海水浴場は、8月31日まで開かれています。
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