大雄山線のつり革 ご当地デザイン「ふるさと納税返礼品」に変身!
2026/07/01(水)18:45
小田原市と南足柄市を結ぶ伊豆箱根鉄道大雄山線で、両市のご当地デザインを施したつり革がお披露目されました。
記者
「一見、いつものつり革ですが、あるものが特別仕様となっています。 それがこちら!ご当地デザインのつり革です」
南足柄市の大雄山駅でお披露目された地場産業をモチーフにしたご当地デザインのつり革。
2つの市を結ぶ大雄山線のつり革を地域連携の話題づくりに活用しようと、ふるさと納税の共通返礼品として作られました。
今回のデザインは南足柄市内の工場で製造されるココアと魔よけになるといわれる小田原提灯を採用。
7編成中の1編成のみ設置されます。
つり革には、ふるさと納税寄付者のメッセージを掲示したり、2つの市のプロモーションにも活用されたりする予定だということです。
南足柄市ふるさと納税班 安田明子主任主事
「今回クラウドファンディングを実施中なので、市の取り組みも話題性とかけ合わせてPRしていければと考えている」
小田原市企画政策課 飯田英次副課長
「(つり革の)メッセージで出しているサイトは移住している人が小田原の魅力を出しているサイトなので、新しい小田原を発見してもらいたい」
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