神奈川県遊技場協同組合らが県に啓発クリアファイルを寄贈
2026/07/02(木)13:28
県内でパチンコ店などを営む業者の団体らが、20歳未満の飲酒・喫煙防止を呼びかけるクリアファイルを県に寄贈しました。
県遊技場協同組合と神奈川福祉事業協会から県に寄贈されたのは、青少年への啓発事業で使用するクリアファイル3万5000部です。
クリアファイルは、横浜DeNAベイスターズの選手たちの姿があしらわれていて、裏面は20歳未満の飲酒と喫煙の防止を呼びかけるデザインになっています。
クリアファイルの寄贈は2011年から毎年行われていて、ことしで15回目。
両団体に県から感謝状が贈られました。
県遊技場協同組合伊坂重憲理事長
「ただベイスターズの人気チームだからほしいではなく、裏に書いてある、そういうことなんだなと、青少年が理解してくれたらうれしい。 栃木の事件で神奈川県の高校生が関与しているということだったので、そういう方面にも活用してほしい」
このクリアファイルは、ことし8月初旬、ベイスターズの試合の日に合わせて関内駅前で配布される予定です。
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