9/2:実りの秋を食します~伊勢原~
■まだまだ、厳しい残暑が続いていますが、秋の気配を感じるこの頃。
今週は、伊勢原から一足早く秋を予感させる食をお届けします。

【すいおう】



いもの部分は食べずに、葉と茎を食べるさつまいも「すいおう」。
ポリフェノール、ルテイン、ミネラル、ビタミンなど栄養価が高く、
健康にとてもよい品種です。
鳥海さん(86歳)は、「すいおう」のおかげで、とてもお元気。
食育教育に役立ててもらおうと、地元の小学校にも「すいおう」を提供し、普及に努めています。
【安達養鶏の地養卵】



海藻、よもぎ粉末、木酢清留液、オリゴ糖など、こだわりのえさで育てた「地養卵」。
甘みが強く、臭みが少ないのが特徴です。
安達養鶏では、ひよこから飼育。毎日2個は食べてもらえる卵づくりに励んでいます。
◆安達養鶏
伊勢原市西富岡984
電話:0463-94-1524
【安達養鶏の地養卵】



これまで、99パーセントを中国の乾燥きくらげに頼っていたきくらげ。
最近になって、国産きくらげの栽培が行われるようになってきました。
伊勢原でも5年前からきくらげ栽培に挑戦。去年、やっとの思いで商品化に成功。
ぷりっとした食感の生きくらげと保存によい乾燥きくらげ。
いせはら市内の直売所で購入できます。
【旬ナビレシピ】

【すいおうと油揚げの煮物】

■すいおうと油揚げの煮物 レシピ<材料4人分>
油揚げ・・・2枚
砂糖/酒/醤油・・・各大さじ2
油 ・・・少々
<作り方>
(1)「すいおう」はよく洗い、葉と茎は分ける。油揚げは湯通しする。
(2)「すいおう」の茎は、斜め切りにし、葉は大きめに切り、油揚げは半分にして3センチくらいの大きさに切る。
(3)鍋に油を入れ、すいおうを炒め、水は具がかぶるより多めに入れ、中火で沸騰させる。
(4)茎が少し柔らかくなったら、油揚げ、調味料、「すいおう」の葉を入れ、弱火でゆっくり煮る。時々様子を見て、味を整え、汁が少なくなるまでに込んだら出来上がり。
【生きくらげとたまごの中華スープ】

■生きくらげとたまごの中華スープ レシピ<材料4人分>
卵・・・2個
中華スープ(水4カップ 中華味 小さじ2)
醤油・・・大さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉 水 各小さじ2)
白ごま・ごま油 ・・・少々
<作り方>
(1)生きくらげはよく洗い、いしづきを取り除き、食べやすい大きさに切る。
(2)スープを煮たて、醤油と塩で味をつけ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
(3)鍋にきくらげ、溶き卵を静かに流し込む。
(4)仕上げに白ごまとごま油を振る。
【いせはら産 阿夫利清流米】

平成24年度新米は、9月下旬から発売予定。
いせはら産「阿夫利清流米」「きくらげ」は、JAいせはら農産物直売所ほか、
市内直売所で販売します。
http://www.jakanagawa.gr.jp/isehara/aguri/cyokubai.html#v1
■JAいせはら
http://www.jakanagawa.gr.jp/isehara/
次回は、9/9放送 「40周年特別番組 旬ナビ流びっくりスイーツ」をお送りします。
(再放送 9/10)
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