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2024/3/10:いのちをいただく~お肉になるまで~

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生産者が大切に育てた家畜がお肉になるまでを徹底リサーチ。
厚木市内にある「神奈川の食肉」における重要な施設で「いのちをいただく」こと
について考えました。

◇「神奈川食肉センター」
神奈川県の真ん中、東名高速などのインターチェンジ付近に位置し、首都圏へも
好アクセス。
鮮度が重視される食肉製品の搬送等において非常に有益な立地です。
こちらの施設には食肉の安全を守る3つの組織が入っていました。

1.(株)神奈川食肉センター
「と畜・解体」業者。
2002年に稼働開始。
世界トップレベルの食品衛生管理基準(ISO22000認証取得)を整える。
1日の「と畜許可頭数」は全国トップクラス。(豚2,600頭、牛60頭)
生体で搬入された家畜を「と畜」したのち「枝肉」という状態まで解体する会社。

2.(株)神奈川ミートパッカー
神奈川食肉センターの委託を受けて、同社によって冷蔵保存された「枝肉」を
荷主さんの要望に合わせ「部分肉」にカットする会社。

3. 神奈川県食肉衛生検査所
食用にするためにと畜場に搬入された家畜の「と畜検査・解体検査・精密検査」を
行うほか、と畜場の衛生監視を行う県の機関。

またセンター内には「JA全農かながわ畜産部・食肉販売所」も事務所を構えて
いました。
JAを通じて出荷された家畜を、センターで「と畜」するための事務手続きを行なって
います。

さらに「枝肉」を生産者に代わり販売する役割も担っています。
販売先へ肉を振り分ける様子も見せていただきました。
食肉販売所職員がお肉を目利きし、肉の個体差を瞬時に見極め、販売先を決めていく
姿はまさに「お肉のプロ」でした。
農家さんが大切に育てた豚は、この「目利き」によって適正価格で取引されて
いました。

プロの指導を受け、特別にロース肉の整形に挑戦したりゅうちゃん。
スカウトされるほどの腕前を見せてくれました。

「かながわの安全な食肉」は農家、JAだけでなく、携わっているたくさんの皆さんの
おかげで守られています。
「命に感謝」していただくことの大切さを改めて感じました。

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企画:JAグループ神奈川
協力:JAあつぎ、JA全農かながわ、
(株)神奈川食肉センター、(株)神奈川ミートパッカー、神奈川県食肉衛生検査所

次回は3/17放送「You 農? 防災のススメ」(再放送 3/18(月))

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