2026/4/5:ナチュラルで行こう!愛川






愛川町で「ナチュラル」な農業をリサーチしました。
◆「自然にあるもの」で野菜を作る
自然が残る愛川町で「自然農法」を実践する農園にお邪魔しました。
こちらの農園が取り組む自然農法とは、無肥料、無農薬。
雑草を使って畑の保湿・保水を行ったり、雨水を溜めたもので水撒きするなど、畑にある
ものを有効活用して、野菜を栽培しています。
自然にあるもので賄うため、資材代高騰などの影響が少ない農業です。
農法に興味のある人や園長の魅力に引き込まれた人など。
さまざまな人が訪れ、援農ボランティアをしながら農園を体感しています。
園長の吾郎さんは惜しみなく、自身の農業をたくさんの人に伝えています。
チャーミングな吾郎さん。
取材中に発せられた「自然農法が正しいわけではありません。私たちは慣行栽培の生産者
のおかげで、好きな農業をやらせていただいています」というお話が印象的でした。
◇わんぱく自然たむそん農園
HP:https://tamuson.com/
Instagram:wanpakutamuson
収穫した野菜の出荷準備も体験しました。
宅配の野菜は、農園セレクトのその時採れる「旬」のモノ。
個別の好みにも対応。
農園で育まれた、大地の恵みを大切にお届けしています。














◆農福連携と地域密着店とのつながり
収穫した野菜のうち見た目が良くないものは、近隣の就労支援施設へ持ち込んでいます。
乾燥野菜の加工を委託し、農園側は加工賃を支払っています。
農園側からのアプローチで実現した「農福連携」です。
◇愛川町ありんこ作業所高峰
HP:http://www.shakyo-aikawa-kanagawa.jp/arinko.html
鮎釣り用の友鮎やキャンプ用品、日用品など。
なんでも揃う地元店では、農園の野菜を仕入れて販売しています。
◇とくらや
HP:https://tokuraya.com/
Instagram:tokuraya_ayu_maki










◆農園野菜で青空クッキング♪
りゅうちゃん&ちゃーはんが農園の野菜を使って青空クッキング!
農園のみなさんと一緒に堪能しました。
◆吾郎園長の想い
「野菜は全員が作れるようにするべきだし、お米作りには全員が関わるべきだと思います。」
細分化された役割の中で、農家さんだけが「作る」役目を担っていること、そして消費者
の「受け身」な状況への危機感を明かしてくれました。
愛川町という自然の中で、大地との対話を楽しむ一人の農業人をリサーチすることができ
ました。
企画:JA県央愛川
- 放送内容2026/4/5:ナチュラルで行こう!愛川
- プレゼント2026年4月のプレゼント
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ハウスパワーで新鮮野菜お届け!~平塚~ - 放送内容2026/3/29:
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- 放送内容2026/3/22:農に魅せられて ~津久井~
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- 放送内容2026/3/15:かながわブランドを知る会「海編」
- プレゼント2026年3月のプレゼント




