真鶴町・岩海水浴場 オープンウォータースイミング大会で参加者の男性が溺れ死亡
2026/07/05(日)18:18
5日昼前、神奈川県足柄下郡真鶴町で開催された、オープンウォータースイミング大会で、参加者の70代男性が溺れて心肺停止となり、その後、死亡する事故がありました。
海上保安庁によりますと、死亡が確認されたのは、相模原市緑区の男性(70代)で、真鶴町の岩海水浴場で開催されたオープンウォータースイミング大会の750メートルの部に参加していました。
男性は午前11時に競技をスタートしましたが、その約10分後、ライフセーバーから「スイミング大会の参加者が溺れ、心肺停止状態」と消防に通報がありました。
男性は泳ぎ始めた場所から70メートル沖合で発見され、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
当時天候は曇りで、風は東から3メートル、波の高さは約30センチと、比較的穏やかな海の状況だったということです。
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