Kアリーナ横浜でテロ対策訓練 神奈川県警と運営会社などが連携を確認
2026/07/06(月)18:17
Kアリーナ横浜で、神奈川県警と運営会社などが連携したテロ対策訓練が行われました。
この訓練は、来年3月に開幕する国際園芸博を見据えたもので、Kアリーナ横浜でライブ前の手荷物検査中に男がナイフを振り回し、不審物を放置したという想定で行われました。
訓練には、戸部警察署やKアリーナ横浜、隣接するホテルなどの関係者約70人が参加。
会場の警備スタッフがさすまたなどで男を制圧したあと、県警が到着し確保します。
その後、規制線が張られ、テロ対応の専門部隊が不審物の撤去を行いました。
Kアリーナ横浜では、ことし年間300万人の来場を見込んでいて、通報や来場者の避難誘導などの手順を確認し、県警との連携を深めていました。
Kアリーナマネジメント執行役員 福原英修経営管理部長
「実際に動きを見せてもらうとイメージもより現実的なものに変わってくるので、大変参考になった。 一人ひとりのお客様が楽しく安全に過ごせるよう、引き続き努力していきたい」
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