夏休みシーズンを前に 横浜中華街で合同啓発指導
2026/07/06(月)18:17
横浜の一大観光地である「横浜中華街」。
夏休みシーズンを前に市と神奈川県警などが連携し、不法に設置された看板などを指導する啓発活動が行われました。
この啓発指導は、2014年から年に2回程度行われていて、今回は横浜市と県警の職員ら約40人が、中華街全域にある約260店舗を見て回りました。
横浜市の担当者によりますと、中華街には路上にはみ出すように看板などを設置している店や、事業系のゴミの取り扱いが不適切な店などが多数あるということです。
また、狭い路地なども多いため、緊急車両が通行する経路の確保なども重要な課題になっているということです。
横浜市では、観光客が増える夏休みシーズン前に、歩きやすく、きれいな街を目指したいとしています。
横浜市都心事業調整課 大橋男課長
「魅力ある街で、たくさんの人に集まってきてもらえる。 歩行者が快適に通行できるような街並みにできるよう協力してほしい」
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