山北町長選 元町議2人が届け出 36年ぶりの新人対決
2026/07/07(火)18:42
任期満了に伴う山北町長選挙が告示され、いずれも元町議で議長経験がある2人の一騎打ちとなりました。新人同士の対決は36年ぶりです。
山北町長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属の新人で元町議会議員の石田照子候補(71)と児玉洋一候補(52)です。
石田照子候補[無・新]
「湯川町政の路線を引き継ぎ、照子カラーを少しずつ出しながら、まちづくりを前へ前へと押し進めていきたいと思っております」
初の女性町長を目指す石田候補は「生活者目線のまちづくり」を掲げ、助産院の誘致など子育て支援を重視。
防災対策として簡易トイレの備蓄を進めたいとしています。
児玉洋一候補[無・新]
「外からお金を呼び込むお金や人や環境を呼び込むそういった必要があるのではないかなとないものねだりというわけではなくてやっぱりあるもの探しの山北町の磨き上げといったところが必要ではないかなと思います」
世代交代を訴える児玉候補は、人口1万人の回復を目標に町内の土地や地域資源を活用した定住促進に取り組むほか、森林や水源地を生かした都市部との連携強化などを掲げています。
山北町長選挙は今月12日に投票と開票が行われます。
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