水難事故が増加する夏を前に 小田原と横浜の両消防が合同訓練
2026/07/07(火)18:42
水の事故が増える本格的な夏を前に、小田原市消防本部は7日と8日の2日間、横浜市消防局と合同で救助訓練を行っています。
小田原市消防本部では毎年この時期に、県下消防相互応援協定に基づき、横浜市消防局と合同で訓練を行っています。 昨年度に引き続き、今年度も小田原市消防本部と鶴見消防署の水難救助隊に特別高度救助部隊を加えた3部隊で実施。
訓練では身動きが取れないほどの川の流れによる水圧を体験したほか、要救助者に見立てた隊員に浮力のあるバッグを投げる訓練などを行うとともに、隊員同士の連携も深めていました。
小田原市消防本部松田特別救助隊安田信宏隊長
「救助技術の情報の共有を第一に考えている。それと、意思疎通の強化を図って、現場活動に生かしていきたい」
TOPへ