夏の高校野球神奈川大会 逗子葉山-厚木王子
2026/07/07(火)18:49
熱戦が始まりました。開会式で「笑顔で最高のプレーをする」と選手宣誓した大岩キャプテン率いる逗子葉山と厚木王子の試合です。
2023年の統合以来初勝利を目指す逗子葉山と、厚木王子の一戦。
初回、厚木王子はランナー1塁で2番・米谷!大会1号となるホームランで先制します。
厚木王子は、2回にも4番・榊原の走者一掃のタイムリーなど打者一巡の猛攻で、8対0と突き放します。
流れを引き寄せたい逗子葉山は3回の守備。
3塁にランナーを背負うも、2年生エース吉田が力投を見せここは無失点に。
しかし、4回にも追加点を許し、後がない5回ー。
厚木王子・村岡は5回を無失点に抑えコールド勝ち。 逗子葉山、初勝利とはなりませんでした。
逗子葉山 大岩武蔵主将
「つらいことの方が成功したことよりはるかに多かったけれど、それでも高校野球をやっていて良かった。 苦しい展開だったが自分でアウトを取ったときは満面の笑みが出た。 選手宣誓もして、最後の最後で後ろ向きな姿は見せたくないので、この笑顔が出てきたのは自分らしい終わり方だと思う」
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