行方不明者を想定 合同救助訓練 平塚市
2026/07/08(水)18:45
水の事故が増える本格的な夏を前に、平塚市の海水浴場で行方不明者を想定した合同救助訓練が行われました。
「湘南ベルマーレひらつかビーチパーク」で行われた訓練に参加したのは、横浜市消防航空隊と平塚市消防本部の隊員およそ30人です。
訓練は、台風によって荒れた海で行方不明者が発生した想定で行われました。
会場となった海水浴場では、去年8月、複数の女子中学生が溺れ、そのうち1人が亡くなる事故が発生。
痛ましい事故を防ぐため、ヘリコプターと地上部隊の連携など、救助のための手順などを確認していました。
平塚市消防本部 鈴木健弘消防監
「情報の連絡を密にしながら正確性をあげるということはしっかりとできた。 これから海開き海は必ずしも安全ではない怖い部分もあるので、しっかりと知識を得たうえで正しく恐れて、家族で楽しんでもらいたい」
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