神奈川県立障害者支援施設に入浴剤を寄付 県が感謝状贈呈
2026/07/09(木)18:10
相模原市緑区の神奈川県立知的障害者支援施設「津久井やまゆり園」に、都内の企業から入浴剤などが寄付され、県が感謝状を贈りました。
感謝状が贈られたのは、東京都八王子市の「ホットアルバム炭酸泉タブレット」で、県立津久井やまゆり園に自社の入浴剤とシャワーヘッドを寄付しました。
9日は園の入所者に直接、寄付品が手渡されました。
寄付のきっかけは、2016年に園で起きた45人殺傷事件。
小星重治代表が園がある相模原市緑区の出身で、地元施設に貢献したいという思いで動いたといいます。
寄付品は、園内でさっそく活用されているということです。
津久井やまゆり園 永井清光園長
「すごく温まるという話を聞いていて肌もつるつるになったという声も聞いている。心から感謝している」
Qお風呂入りました?
入所者
「まだ分からない」
Q楽しみ?
入所者
「はい」
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