1月~5月まで山岳遭難と水難で計9人死亡「万全な準備を」県警
2026/07/10(金)12:45
ことし県内で発生した山岳遭難と水難で、合わせて9人が亡くなったことが、県警のまとめでわかりました。
県警によりますと、ことしに入って5月末までに発生した山岳遭難は76件で、3人が死亡しています。
遭難者のおよそ7割が50代以上となっています。
転落や転倒、道迷いなどは疲労が原因になるとし、県警は無理のない登山計画を立ててほしいとしています。
また、水難は15件で6人が死亡。
水遊びや釣りの際は、ライフジャケットの着用や天候の確認を呼びかけています。
県警地域総務課は、「山岳遭難や水難は誰にでも起こりえるので、万全な準備をしてほしい」としています。
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