山中市長のパワハラ疑惑めぐる第三者委員による調査結果 7月30日に報告へ
2026/07/10(金)19:14
横浜市の山中竹春市長のパワハラ疑惑をめぐり、ことし3月から行われていた第三者による調査。
その結果が、7月30日に市議会の全員協議会で報告されることが決まりました。
この問題は、現役の市職員が山中市長の言動に人権意識を欠いたものがあるとして、是正を求めているものです。
これまで山中市長は、一部の暴言は認めたものの、市長室への出入りを禁止する行為はしていないとし、両者の主張には隔たりがあります。
市はこの問題をめぐり、7月末までを期限として中立・公正な第三者による調査を実施。
パワハラが疑われる言動や業務時間外に対応を求める連絡など、5つの項目についての調査・認定・評価を行うとしていました。
市会運営委員会藤代哲夫委員長
「市会全員協議会の運営方法等については、理事会協議結果の通り決定することにご異議ございませんか」
調査期限が迫るなか、10日の市会運営委員会では、7月30日に全員協議会の場で第三者委員から結果の説明を受け、その後の総務委員会で質疑応答が行われることが決定されました。
一方、山中市長は6月30日の定例会見で、「調査結果は真摯に受け止めなければならない」などとコメントしています。
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