夏の高校野球神奈川大会2回戦 横浜創学館-平塚学園は4時間半の接戦に
2026/07/10(金)19:14
夏の高校野球神奈川大会は、春準優勝の第1シード横浜創学館が初戦を迎え、平塚学園と対戦。実力校同士の対決となった2回戦は4時間半の熱戦となりました。
横浜創学館と平塚学園の試合は、両チーム一歩も譲らず1対1のまま延長タイブレークに突入します。
延長13回、横浜創学館はツーアウト2、3塁のチャンス。
ここまで1人で投げてきた平塚学園の山口が投じた191球目でした。
6番稲葉がレフト前に運ぶ技ありの2点タイムリー。 この試合、三度リードを奪います。
追い込まれた平塚学園はそのウラ、ワンアウト2、3塁で途中出場の8番川中。
レフトオーバーの2点タイムリースリーベースで同点に追いつきます。
横浜創学館はピッチャーを畑木に代え、迎えるは1番細野。
初球を振り抜いた当たりはセンターの頭上を越えるサヨナラタイムリー。4時間半の接戦を制した平塚学園が3回戦進出を決めました。
(平塚学園 山口禅投手)
「勝って安心したので疲れがドッときています。 仲間を信じて投げようという強い意志を込めて、チャレンジャー精神で強い気持ちで投げました」
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