夏の高校野球神奈川大会3回戦 小田原北ー桐蔭学園
2026/07/14(火)18:39
夏の高校野球神奈川大会は7日目。学校の再編統合で新たなスタートを迎えた小田原北が、3回戦で第2シード桐蔭学園と対戦しました。
春夏合わせて12回の甲子園出場を誇る強豪・桐蔭学園と、創部1年目、小田原北の一戦。
桐蔭は1回、2アウト2塁で4番、2年生光岡。
センター前タイムリーで1点を先制します。
4点を追いかける小田原北は3回、2アウト2塁で3番、佐藤。
ショートへの内野安打の間にキャプテン磯がホームイン。 小田原北が初得点を挙げます。
3回途中から登板した小田原北のエース、小川航輝は、ピンチで三振を奪うなど意地を見せます。
ベンチも一丸となって小田原北の新たな歴史を刻んでいきます。
桐蔭は、4回に打者一巡の猛攻で5点を奪うなど13安打12得点。
第2シードの桐蔭が5回コールド勝ちで4回戦に駒を進めました。
小田原北 磯翔光主将
「最初、エラーから失点して、もっと自分が引っ張ることができればよかった。 1勝できたので、小田原北の歴史には残せたのかなと思う」
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