恐竜の骨格標本などを展示 「ヨコハマ恐竜展2026」
2026/07/16(木)18:10
恐竜の骨格標本などを展示したイベントが17日からパシフィコ横浜で開催されるのを前に、その全容が報道陣に公開されました。
「ヨコハマ恐竜展」では、福井県立恐竜博物館が所蔵する骨格標本などを中心に、恐竜にまつわるさまざまな展示が並びます。
会場には、全長約12メートルの巨大ティラノサウルスロボットが登場し、動きや鳴き声が再現された迫力ある姿を、間近で見ることができます。
今回のテーマは「恐竜の食卓」。
歯の形や骨格、化石などから、恐竜が何を食べ、どのように生きていたのか、その食生活に迫る展示が行われます。
そのほかにも本物の化石を使った発掘体験など、恐竜を身近に感じられる企画も用意されています。
福井県立恐竜博物館 谷川由美子館長
「身近なテーマ、『食』というものを通じて、動物として恐竜を見るという新しい切り口の展示になっているので、どなたでも楽しんでほしい」
ヨコハマ恐竜展は、7月17日から9月6日まで開催されます。
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