夏の高校野球神奈川大会 4回戦 横浜-東海大相模
2026/07/16(木)18:10
夏の高校野球神奈川大会8日目。ベスト16進出をかけた4回戦で、去年の決勝戦と同じ顔合わせ、横浜と東海大相模が対戦です。
満員のサーティーフォー保土谷球場での第1試合は、4季連続の甲子園出場を目指す横浜と、ノーシードから王座奪還を狙う東海大相模の注目の一戦。
横浜は1回、2アウト2・3塁で5番田島。 三遊間を抜けるタイムリーで2点を先制します。
6回までに13安打の猛攻で6対0とリードする横浜。
追いかける東海大相模は、1アウト2塁で5番松崎。 セカンドへの当たりは内野安打。
さらに相手のミスを誘い、1点を返します。
8回にも2点を加えた横浜。 ここを抑えればコールド勝ちの場面でマウンドに上がったのは、大会初戦で、打球が左足首に当たり負傷降板した織田でした。
150キロ超えを連発したエースが松崎を三振に抑え、コールド勝ち。
横浜が8対1でライバル対決を制し、ベスト16進出です。
横浜 池田聖摩選手
「簡単に勝てる相手ではないと(試合の)入りから思っていた。守備からのリズムで、横浜らしい野球ができてよかった」
東海大相模 安嶋浬久主将
「悔しいです。 自分たちも下級生に助けられて戦ってきた。自分たちの分まで聖地に帰ってほしい」
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