神奈川県 熱中症の疑いでことし初めての死者 小田原市の70代前半の男性
2026/07/21(火)19:48
20日、小田原市に住む70代前半の男性が、熱中症の疑いにより死亡していたことが分かりました。神奈川県内で熱中症が疑われる死者は、ことし初めてです。
神奈川県警や小田原市消防本部によりますと、20日午後3時半頃、小田原市内の路上に70代前半の男性が仰向けになって倒れているのを通行人が発見し、110番通報をしました。
消防が駆けつけたところ男性はすでに心肺停止の状態で、搬送先の病院で熱中症と診断され、その後、死亡が確認されました。
熱中症が疑われる死者は、県内ではことし初めてです。
関東甲信地方の梅雨明けとなった20日。 小田原市では、最高気温35度を観測し、猛暑日となっていました。
県内全域でも、熱中症とみられる症状でことし最多の117人が救急搬送されていました。
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