2026/07/22(水)18:50
夏の高校野球神奈川大会は22日でベスト4が出そろいます。
準々決勝第1試合は鎌倉学園と桐蔭学園が対戦しました。
先制したのは鎌倉学園。 2回、1アウト2塁のチャンスを迎え6番浮田のライト前ヒットなどで1点を先制。
内野ゴロの間に1点追加した後、9番山本がタイムリーツーベースを放ち、鎌倉学園が3点をリードします。
追いかける桐蔭学園は5回、2アウト2塁で1番釣船がライトへタイムリーヒット。 1点を返します。
続く2番宮本の打球はセンター前に。 ここで鎌倉学園のセンター浮田がファインプレーでチームを救います。
桐蔭学園は、6回からエース棚原が登板。 3者連続三振に抑え、反撃を待ちます。
1点差で迎えた9回、桐蔭学園は同点のランナーを2塁まで進めましたが鎌倉学園がエース堀井の力投で逃げ切り勝利。 準決勝進出を決めました。
鎌倉学園 堀井祥吾 投手
「本当にバックを信じて思い切り投げたことが良い結果につながったのではないかと思う。 チーム全員一丸となってつなげる野球で粘り強く絶対勝って甲子園に行けるよう頑張っていきたい」
桐蔭学園 坂間拓海 主将
「ここで勝ち切って準決勝の舞台にもう一度横浜スタジアムに来たかった。 ピッチャーの堀井君が粘り強くてピンチになったときこそまっすぐでアウトコースをしっかり突いてきて気合いのこもった投球をしてきたと思う。 準決勝でもその持ち味を発揮して頑張ってほしい」