2026/07/27(月)20:41
座間市出身のボクシング世界王者・井上尚弥選手と拓真選手の兄弟が、地元のファンにタイトルマッチの勝利を報告し児童と交流しました。
市内出身の2人は5月に行われた世界タイトルマッチで勝利。
27日のイベントには、抽選で選ばれた市内在住の児童150人が参加し2人を拍手で迎えました。
報告会では、尚弥選手が「無事に勝利することができチャンピオンとして来ることができて大変うれしい」とあいさつしたほか、拓真選手が「次の試合も決まり、また兄弟で頑張っていく」などと話し応援を呼びかけました。
会場には2人が獲得したベルトが並べられたほか、当初の予定にはなかった参加者がチャンピオンを相手にミット打ちをする貴重な体験をしていました。
参加した児童
「きょうが一番楽しい日かもしれない。 脳に焼きついて本当に来てよかった」
世界スーパーバンタム級4団体統一王者 井上尚弥選手
「実際にミットを持って触れ合えた方がこどもたちも良い思い出になるかなと思って、夏休みの思い出の一つとしてどれだけの思い出になったかが大事」
WBC世界バンタム級王者 井上拓真選手
「こどもたちが本当に楽しんでもらえるなら(イベントに)参加していきたい」