熊本の地震発生から4日目 横浜市立みなと赤十字病院が救護班を派遣へ
2026/07/31(金)21:24
熊本地震の発生から7月31日で4日目。横浜市の病院では、医師や看護師らの被災地への派遣が決まり、準備が進められています。
7月28日に発生した、熊本県を震源とする大地震。 横浜市立みなと赤十字病院では、医師や看護師ら11人でつくる救護班の被災地への派遣が決まり、31日、隊員らへの事前説明が行われました。
救護班は8月3日から6日まで、熊本県八代市を中心に避難所を巡回し、避難している人たちへの医療の提供など、現地のニーズに応じて救護活動を行うということです。
横浜市立みなと赤十字病院 平田晶子医師「わかっていることと、わかっていないことが刻一刻と変わるような時期。 情報収集をしながらになるが、医療の空白をなるべく埋めるために、いろいろな組織と連携しながら頑張っていきたい」
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