2026/08/03(月)18:12
バレーボール女子、NECレッドロケッツ川崎の選手らが中学生を対象にしたバレーボール教室を開きました。
このバレーボール教室は、現役のプロ選手が部活動に励む中学生に直接指導することで、競技力の向上をはかり普及につなげるなどして市内を盛り上げようと、2012年から始まり今回で14回目です。
3日は市内の中学校5校から女子バレーボール部に所属する生徒およそ100人が参加しました。
NECレッドロケッツ川崎は昨シーズン、SVリーグでレギュラーシーズン1位、アジアチャンピオンズリーグで優勝しました。
生徒らは、トップ選手のお手本を見てサーブやレシーブのコツを学んだほか、一緒にプレーしながらバレーボールを楽しんでいるようでした。
参加した中学生
「スパイクが苦手でよくネットにひっかかってしまうので頑張りました」
「打つ時にめっちゃひいてから打つ。 それを聞いてからサーブが入るようになった」
NECレッドロケッツ川崎 高橋美鈴選手
「バレーボール本来の楽しさ、良さ、本質的なところをしっかり学んで持って帰ってもらえたらいいなと思う」