2026/08/04(火)18:12
動物の命の大切さへの理解を深めてもらおうと、川崎市動物愛護センターでサマースクールが行われました。
サマースクールは、川崎市動物愛護センター「アニマモールかわさき」と幸区にある夢見ヶ崎動物公園がコラボして開催。
小学1年生から3年生までの12人が参加しました。
スクールでは、それぞれの施設が大切にしている「命をつなぐ」「命を守る」ことについて、写真やテキストを使って説明されました。
獣医師から、動物と仲良くなるために必要なことは、体をよく観察すること、表情やしぐさから気持ちを読み取って接することなどと聞き、子どもたちは驚いている様子でした。
その後、保護された犬や猫が手術を受ける部屋での獣医師体験や、譲渡を待つ猫たちを観察。 表情などを自分の目で見て、動物の気持ちを想像していました。
小学2年生
「猫を見られて楽しかった」
小学2年生
「動物を見たかったから。 びっくりさせないようにして見る」
川崎市動物愛護センター金子亜裕美所長
「社会全体が動物を大事に扱うことが当たり前という気持ちを幅広く持ってもらいたい。 小さい頃から動物に実際に親しむことでそういった気持ちを育んでもらいたい」