2026/08/04(火)18:12
伊勢原市の職員に移動手段として使用してもらおうと、市内の企業が電動トゥクトゥクを市に寄贈しました。
伊勢原市役所に電動トゥクトゥクを寄贈したのは、市内でバイクを販売している「バブル」です。
寄贈された「ビベルCOCO」は1回の充電で、およそ100キロメートルの走行が可能で、普通自動車免許で走行可能な3人乗りながら、幅およそ1メートルと小柄な車体が特徴です。
試乗した萩原市長は、「狭い路地も走行できて環境負荷も少ない。 目に留まる外観なので市のPRにも貢献して欲しい」と期待を述べ、子育て家庭の訪問など各課の業務で活用するということです。
バブルの鈴木俊介社長は「市職員が移動する際の新しい選択肢になれば」と地元への貢献を目指しています。
バブル鈴木俊介社長
「やっぱり小回りがきいて屋根があるので雨風もしのげる手軽さが一番自分がいい乗り物だと実感しているので市の職員や伊勢原市で広めていければ」