2026/08/05(水)18:30
海外ガイドブックとして知られる「地球の歩き方」。
その「川崎市版」が6日に発売されるのを前に、編集チームが福田紀彦市長に本をPRしました。
地球の歩き方 由良暁世編集長
「スタッフが歩きに歩いて歩き倒して作った一冊」
6日に発売される「地球の歩き方川崎市」。
表紙は、市民アンケートで最も人気だった川崎の風景「工場夜景」が描かれ、初回版では「藤子・F・不二雄ミュージアム」とコラボして制作されたブックカバーが付いています。
川崎版を求める声が多く届いたことで企画が始まり、延べ45人の編集スタッフが7カ月かけて市内をくまなく取材。
500人余りの市民もアンケートなどで協力しました。
観光名所や飲食店など600件以上の情報が掲載されるなど、市内7区の魅力が400ページに詰まっています。
県内では、おととし神奈川版と横浜市版が発売されていて、川崎市版は3例目。
手に取った福田市長は...。
「いいな~ディープな全7区個性が爆発する地元"愛の街"へって。 うれしすぎる」
「地球の歩き方川崎市」は全国の書店とオンラインで発売されます。