ニセ警察詐欺 横浜市の70代男性が現金3155万円被害
2026/08/06(木)22:41
7月、横浜市の70代男性が警察官などを名乗る男らから現金3000万円以上をだまし取られる被害がありました。
神奈川県警によりますと、7月6日、横浜市鶴見区に住む70代の男性の自宅に、郵便局員を名乗る男から「郵便物に現金が入っていた。 警察に連絡したので事情を説明してほしい」とうその電話がありました。
その後、警察官や検察官を名乗る男らから「口座がマネーロンダリングに使われている」「無実を証明するために金融調査が必要」などと言われました。
男性は、レターパックで送られたスマートフォンで男とやり取りをし、指示に従って9回にわたって振り込み、計3155万円をだまし取られたということです。
神奈川県警は「カネを要求する電話は詐欺です。 すぐに警察に通報してください」と注意を呼びかけています。
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