2026/08/07(金)13:15
7月30日、横浜市の山中市長のパワハラが認定されたことを受け、市会は8月13日の総務委員会で、市長へ直接、質疑することを決定しました。
第三者による調査の結果、7つの項目すべてでパワハラが認定された山中市長。
市会からは、「議会の場で議員からの質疑を受ける責務がある」などの声が上がっていました。
市会運営委員会 藤代哲夫委員長
「本件については、案の通り決定することにご異議ございませんか」
7日に開かれた市会運営委員会では、「総務委員会」を開き市長へ直接、質疑することを決定。
その後、日程は8月13日に決まりました。
また、今回は、総務委員会に所属していない議員も傍聴でき、事前に申し出があれば質疑も認められるということです。
山中市長はこれまで、「第三者による調査を受けている」として市会に対し明確な答弁を避けていて、今回の総務委員会での対応が注目されます。