2026/08/07(金)18:54
東京オリンピック競泳男子銀メダリストで、横浜市出身の本多灯被告が、過去に車を運転中に人身事故を起こし、危険運転傷害の罪で起訴されていたことがわかりました。
日本水泳連盟の発表によりますと、危険運転傷害の罪で起訴されていたのは、東京オリンピック競泳男子200メートルバタフライ銀メダリスト、横浜市瀬谷区出身の本多灯被告です。
本多被告は、去年11月21日、都内で車を運転中に人身事故を起こしていました。
その際、飲酒運転や薬物の使用はなかったということです。
連盟は、本多被告が日本代表の活動継続は適当でないと判断し、今月12日にアメリカで始まるパンパシフィック選手権と来月開幕する愛知・名古屋アジア大会の出場を取りやめます。
日本水泳連盟は、「本件の把握及びご報告が遅れる結果となり、説明責任を果たすべき立場として重く受け止め、深くおわび申し上げます」と謝罪しました。